【キッチン②】キッチンハウスのオプション費用公開

【Konojy家のキッチン】シリーズ第2弾です。

前回の記事で、Konojy家がキッチンハウスを選んだ理由について書きましたが、今回はKonojy家のキッチンのオプションや費用を全て公開します。

以下のような状況にある方にオススメの記事となりますので、Konojy家の経験を参考にしていたけると嬉しいです!

・キッチンハウスってどんなオプションがあるの?
・付けるべきオプション・不要なオプションが知りたい!
・オプションそれぞれいくらか教えて!

前回の記事

目次

Konojy家のキッチンの間取り

Konojy家のキッチン・ダイニングはコの字の突き当りに位置します。

最近はリビングとダイニングが近い間取りが人気ですが、あえて別々の空間にして、メリハリをつけました。

キッチンからはリビング・ダイニング両方を見渡せるので、子どもの様子を見ながら料理することができます。

Konojyパパ

キッチンはⅠ型とⅡ型どっちにする?
キッチンハウスだとコストはどちらも一緒だね。

Konojyママ

今の家はⅡ型アイランドキッチンで、その前の家はⅠ型のペニンシュアチッキンだったけど、Ⅰ型の方が使い勝手は良かったかな?

Konojyパパ

そうだね、Ⅰ型の方が子どもの様子を見ながら料理できるし、シンクからコンロへの水垂れの心配もなくて良かったよね。

Konojyママ

でも今回の間取りだと、Ⅰ型だとカップボードの費用がすごいかかるんだよね・・・

Konojy家は、キッチン背面の端から端でカップボードを置く予定です。

Ⅱ型キッチンにした場合、キッチンのワークスペースがある分、カップボードが短くすみます。

Ⅰ型の場合のカップボード設置位置
Ⅱ型の場合のカップボード設置位置

Konojyパパ

カップボードは標準で1つ付いてくるから、Ⅰ型だとオプションで2つ、Ⅱ型だとオプションで1つ追加することになるね。

Konojyママ

カップボード1つ付けるとプラス37万円だから、結構な差額だね!

Konojyパパ

37万円のコストダウンは大きいね・・・
やっぱりⅡ型にしよう!

Konojy家は使いやすさの面ではⅠ型に惹かれていましたが、コスト面を考慮してⅡ型アイランドキッチンにしました。

標準の中で選ぶもの

<キッチンのレイアウト> 

キッチンのレイアウトは5種類から選べます。

金額はⅠ型・Ⅱ型、アイランド・ペニンシュラに関わらず全てワンプライスで、157万円です。

①デュエ(Ⅱ型で片側が壁に付いたキッチン)

②デュエ アイランド(Ⅱ型アイランドキッチン)

③ペニンシュラ(Ⅰ型で片側が壁に付いたキッチン)

④アイランド(Ⅰ型アイランドキッチン)

⑤Ⅰ型(壁付けキッチン)

※キッチンハウスのカタログの名称が、一般的に使用されている名称と異なり分かりづらいので、カッコ内に一般的な名称を記載しています。

ワークサイドの幅・高さ

Konojyママ

キッチンの横幅と高さも選べるんだって!

Konojyパパ

幅60cmの食洗機も入れたいから、シンク側はW2150になるね。
加熱機器側は広めのW1850にしよう!

Konojyママ

高いほうが腰が痛くならないから、高さは900にしよう!

【Konojy家の選択】
レイアウト:デュエ アイランド(Ⅱ型アイランドキッチン)
ワークサイドのサイズ:シンク側 W2150、加熱機器側 W1850
高さ:900

<キッチン下収納>

Konojyママ

シンクの下はゴミ箱置きたいからオープンスペースがいいね!

Konojyパパ

スパイスラックもあったら便利そうだから、大きいの付けておこうか!

Konojyママ

吊り戸棚はなくして、すっきりしたキッチンにしよう!

【Konojy家の選択】
シンク下の収納:オープンスペース
加熱機器下の収納:2段引き出し+スパイスラック(大)
吊戸棚:なし

<カップボード>

キッチンハウスはカップボードが一つ、標準で付いてきます。

ベースキャビネットと吊戸棚のフルセパレート型、キャビネットが上から下まで繋がっているフルトール型、両方を合わせたハーフトール型の中から選べます。

Konojyパパ

空間をすっきり見せるために、フルセパレート型の吊戸棚をなくして、ベースキャビネットだけにしようか!

Konojyママ

そうだね。キッチンの背面にカップボードを2つ置くから収納も十分だし、吊戸棚はいらないね!

Konojyパパ

ゴミ箱はシンク下のオープンスペーに奥から、カップボードにオープンスペースはいらないね。

Konojyママ

炊飯器や電子レンジもパントリー内に設置予定だから、スライド棚もいらないね。

Konojyパパ

ベースキャビネットは一番シンプルな3段引き出しタイプにしよう!

【Konojy家の標準選択】
フルセパレート、吊戸なし
3段引き出しタイプ 

<取手>

Konojyママ

一番シンプルなライン取手が良かったけど、キッチンハウスにはないみたいだね。

Konojyパパ

この中で一番シンプルなA06にしようか!

【Konojy家の標準選択】
A06(ブラック)

<カラー>

Konojyママ

一番人気はメルクリオで、続いてベトングレーとフォルテベトンが人気あるらしいよ!

Konojyパパ

3つとも暗めで石っぽい感じだね。
メルクリオはブラウン系で光沢感があるから重厚感が出そうだね。

Konojyママ

ベトングレーとフォルテベトンは似た色に見えるけど、実際に見るとベトングレーの方が明るめだし、入ってる柄も違うね!

メリクリオ

フォルテベトン

ベトングレー

Konojyママ

もう一つオプションで、【フェニックス】っていう色もあるよ!

Konojyパパ

マットな仕上がりで見た目は一番好み!

Konojyママ

でも汚れや傷が目立ちやすいんだって。
オプション費用も結構かかる!

Konojyパパ

確かに柄が入ってた方が汚れや傷は目立たないよね。
色と柄が一番好きなフォルテベトンにしようか!

【Konojy家の標準選択】
フォルテベトン

<ワークトップの厚さ>

Konojyママ

ワークトップは薄い方がモダンなイメージで、厚いと重厚感が出るね。

Konojyパパ

薄い方がKonojy家のテイストに合うね!

【Konojy家の標準選択】
11ミリ薄型

Konojy家のオプション費用公開!

ガスコンロ・IHクッキングヒーター

Konojyパパ

掃除がしやすいIHがいいよね!
アリアフィーナ製のIHは縁までブラックでかっこいいね!

Konojyママ

デザインは一番かっこいいけど、機能面では日立やパナソニックのやつの方が優れてるらしいよ。

Konojyパパ

そうなのか。グリルも付いてないけど、グリルはオーブンレンジでできるし、掃除が面倒だからいらないよね!

Konojyママ

そうだね。デザイン重視でアリアフィーナにしよう!

【Konojy家のオプション費】
<アリアフィーナ製>3⼝IHグリルレスモデル:¥+240,000(税抜)

水栓

Konojyママ

水栓は浄水器一体型でタッチレスがいいから一択だね!

Konojyパパ

ブラックの方が家のインテリアに合いそうだね!

【Konojy家のオプション費】
<KVK製> 浄⽔器⼀体型・タッチレスモデル(マットブラック): ¥+151,000(税抜)

食洗機

Konojyママ

食洗機は絶対フロントオープンタイプがいい!

Konojyパパ

前住んでた家ではスライドオープンタイプで使いにくかったもんね・・・

Konojyママ

うちは5人家族だし、一日の食器をまとめて洗うことが多いから、幅60cmがいいよね!

【Konojy家のオプション費】
<BOSCH>⼤容量モデルゼオライト乾燥⽅式W600 : ¥+320,000(税抜)

キッチン側面コンセント

Konojyママ

キッチン側面にコンセントがあると、ミキサーとかホットプレードを使う時に便利だよね!

Konojyパパ

そうだね!グラフテクトとは側面にコンセントが付けられないキッチンの場合は、床にコンセントが欲しいよね。

【Konojy家のオプション費】
ブラック : ¥+6,000 (税抜)

追加カップボード

Konojyパパ

標準で幅1,850のカップボードが一つ付いてくるけど、Konojy家は幅4.3mのスペースにカップボードを2つ置きたいから、標準カップボードのサイズアップと追加でもう一つカップボードが必要だね。

Konojyママ

幅1,850→2,150のサイズアップで+5万円、もう一つ幅2,150のカップボード追加で+42万円かかるね。

Konojyパパ

高いね・・・
何とかコストダウンしたいところだね・・・

コストダウン案①:背面カップボードは他社で揃える

背面カップボードだけIKEAなど他社で揃えれば、半額くらいに収まります。

しかしキッチンとの統一感がなくなるのと、安いものはやはり見た目のかっこよさも落ちるものが多いため、キッチンハウスで揃えることにしました。

コストダウン案②:カップボードの一部をデスクにする

キッチンハウスのオプションで「家事デスク」と呼ばれるものがあり、キッチンやカップボードと同じ素材でデスクを作ってもらえます。

カップボード(幅2,150)が 42万円なのに対し、デスク(幅2,040 )の場合は 19.7万円と半額以下にコスト削減できます!

しかし、カップボードとデスクの高さが違うので、やはり同じ高さのカップボードが一面続いていた方がかっこいいということで却下になりました。

【Konojy家のオプション費】
標準カップボード2,150にサイズアップ: ¥+50,000 (税抜)
W2,150のカップボード追加: ¥+420,000 (税抜)

諸経費

標準で付いてくるカップボードの他に、オプションでカップボードを追加する場合、カップボード同士のつなぎ目を目立たなくするなど手間がかかるため、諸経費がかかります。

Konojyママ

カップボード追加の諸経費20万円って高すぎない!?

Konojyパパ

高すぎる・・・
でもつなぎ目のない、一つのカップボードに見えるのはかっこよくていいね!

【Konojy家のオプション費】
追加 カップボード複数購⼊オプション: ¥+200,000(税抜)

採用しなかったオプション

ダイニング収納

【オプション費】
ダイニング収納: ¥+185,000(税抜)

Konojyママ

キッチン背面に収納が沢山あるから、キッチン裏にはなくてもいいかな?

Konojyパパ

そうだね。カウンターとしては使わないから、すっきり見えるようにパネルタイプにしよう!

Konojy家は標準のパネルタイプ(収納なし)を選択。

トップカウンター

【オプション費】
トップカウンター: ¥+75,000(税抜)

Konojy家はシンプルなデザインが好みなので採用しませんでした。

配膳カウンター

【オプション費】
トップカウンター: ¥+370,000(税抜)

Konojy家はⅡ型キッチンなので不要。

家事デスク

【オプション費】
家事デスク(引き出しなし): ¥+197,000(税抜)
家事デスク(引き出しなし): ¥+246,000(税抜)

カップボードと高さの差が出ることが気になり、Konojy家は採用しませんでした。

収納アクセサリー

【オプション費】
ノンスリップマット: ¥+30,000(税抜)
木製ナイフブロックセット: ¥+18,000(税抜)
キッチン用ボックスセット: ¥+24,000(税抜)
カップボード用ボックスセット: ¥+18,000(税抜)
カトラリー用仕切り3分割: ¥+6,000(税抜)
カトラリー用仕切り4分割: ¥+6,000(税抜)
カトラリー用仕切り6分割: ¥+6,000(税抜)
調理器具用仕切り3分割: ¥+6,000(税抜)

Konojy家は仕切り材はもっと安いものをネットで購入予定なので、収入アクセサリーは何も選択しませんでした。

シンク

【オプション費】
水切りプレート: ¥+6,000(税抜)
カッティングボード: ¥+6,000(税抜)

Konojyママ

水切りプレートとカッティングボードは前の家に付いてたけど、使ってなかったよね?

Konojyパパ

そうだね、掃除の手間も増えるしいらないね。

Konojyママ

シンクのタイプは2つあるけど、どっちにする?

Konojyパパ

スクエアシンクの方が見た目がかっこいいから好きだな!

Konojy家は水切りプレート・カッティングボードはなしで、スクエアシンク(洗剤バスケット付)を選択。

レンジフード

【オプション費】
スタンダードモデル タッチ方式: ¥+62,000(税抜)
ヴィンテージテイストモデル: ¥+98,000(税抜)

同時給排モデル: ¥+135,000(税抜)
機能充実モデル: ¥+185,000(税抜)

Konojyパパ

機能やお掃除のしやすさが違ってくるみたいだけど、どうする?

Konojyママ

タイマーや加熱機器連動の機能はなくてもいいし、掃除の手間も大きく変わらないから標準でいいかな。

Konojyパパ

そうだね、見た目もほぼ一緒だから標準でいいね!

Konojy家は標準の【スタンダードモデル プッシュ方式】のブラックにしました。

キッチンパネル

【オプション費】
キッチンパネル: ¥+37,000(税抜)
ジョイナー見切り材: ¥+12,000(税抜)

Konojy家はキッチン背面の壁は一面不燃壁にする予定のため、キッチンパネルは選択しませんでした。

吊戸棚下LED照明

【オプション費】
吊戸棚下LED照明: ¥+110,000(税抜)

Konojy家は吊戸棚を設置しないので採用しませんでした。

ダイニングテーブル

【オプション費】
ダイニングテーブル: ¥+172,000(税抜)

Konojyママ

キッチンと統一感のあるダイニングテーブルにできるし、高すぎないから人気があるオプションみたいだよ!

Konojyパパ

いいね!この中だとアーチレッグが見た目は好みだけど、お誕生日席に人が座れないのがな・・・

Konojyママ

そうだね・・・ホームパーティーで人を呼ぶこと考えたら、大人数座れるテーブルの方がいいよね。

Konojy家はデザインと機能の両面で気に入ったテーブルがなかったので採用しませんでした。

まとめ

Konojy家のキッチンのオプション費用の総額は約178万円で、総額は約372万円です。

かっこいいキッチンにするためデザイン重視でオプションを選択した結果、かなり高額になってしまいました。

完成しましたら、実際の写真や使い勝手についてもまた紹介していきます。

Konojy家の家づくりの経験が少しでも皆様の参考になれば幸いです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

30代半ばの夫婦と6・4・2歳の子どもたちの5人家族のKonojy(コノジー)家です。

中庭を囲む「コの字」型の家づくり真っ最中です。

アイ工務店とファンタジスタ藤本さんの最強コンビと共に、ローコストでおしゃれな家づくりを目指しています。

「HOME CREATE LIFE : 家が人生を形造る」をモットーに、最高の家と人生を造っていきたいと思います!

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